幼稚園入園の際にかかった費用をリアルにご紹介!

こんにちは。

GL createのママ代表!MAMIです。

子どもが大きくなるにつれて、かかってくる費用もどんどん増えていきますよね。

今回は、実際に私が体験した、「幼稚園入園児にかかったコスト」についてご案内します。

東京23区内の幼稚園入園時にかかったコスト

娘は東京23区内の幼稚園に通っています。

入園のタイミングで転勤してきたことで他の幼稚園と比較できなかったこともあり、他の幼稚園がどうなのかは把握できませんが、ざっとリアルな数字を出してみました。

入園時にかかったコスト一覧はこちら!

  • 入園選考料 1万
  • 入学金   15万
  • 制服    2.2万
  • 制服(夏)   4,000円
  • スモック  3,500円
  • 帽子    3,600円
  • 帽子(夏) 3,300円
  • 体操服   4,600円
  • 通園バック 3,000円
  • 防災頭巾セット 3,500円
  • 備品(クレヨンや粘土など) 10,000円

合計、217,500円でした!!!

ちなみち、入学金に関しては後日、私立幼稚園保護者補助金が出るので、一部還付されます。

もともと、無認可保育園に通園していたこともあり、最初にかかるコストが保育園と全く違うことに驚きました。

幼稚園が長期休みの時にかかるコスト

私の娘が通っている幼稚園は、春休み、夏休み、冬休みといった長期のお休みはお預かりはありません。

そのため、お仕事をしている私にとっては預け先がないのでかなり厳しい状況です。

そんな時は、

  • シッターさんやファミサポにお願いする
  • 一時預かり保育へ行く

このどれかしかありません。

シッターさんやファミサポの場合は、事前に面談等が必要なので、もし、幼稚園で長期休みに預かり保育のないところに行く方は事前に面談をされておくことを強くお勧めいたします。

私の場合は、面談の時間すら取れない、という状況になり、一時預かり保育に行くようにしています。

この場合も経営しているところにより、全くことなりますが、我が家が利用している一時預かり保育は2箇所あります。

それぞれ、1時間あたりの金額が異なり、

  • A託児所 900円/1時間
  • B託児所 1300円/1時間

この差は大きいですが、空いているところを中心に変えていっています。

今回、子育てのための施設等利用給付認定を受けました。

こちらは、幼児教育・保育の無償化(私立幼稚園)の中で、預かり保育の利用者のうち、共働き世帯など保育の必要な児童の保護者に対して、一部補助金が支給されます。

認定条件は区ごとに異なるかもしれませんので、区役所のホームページをご覧いただければと思います。

この認定に通ると、

補助額:利用日数に 450 円を乗じた金額と、実際に支払った金額を比較して、少ない方の金額 (例:15 日預かり保育を利用し 12,000 円を支払った場合の補助額は、6,750 円)

支給方法:償還払い(一旦支払っていただき、後日区から支給します。支給時期は未定です。)

このような補助があります。

働くママ友たちの間でも申請の仕方などを確認しておりました!!

こちらは申請しないと認定されないので、要チェックです。

無認可保育園の場合

実は、我が娘。

幼稚園の前には無認可保育園にも通っていました。

万が一、幼稚園に通いながら働くことが難しいとなった場合、1つの選択肢として候補にあがりますよね。

我が娘が通っていた、無認可保育園に入園した際にかかったコストもご紹介いたします!!

  • 入学金   3万
  • クレヨン・お布団等 2万

合計、5万円です!!

これは幼稚園に比較すると全然違いますよね。

しかし、保育料は約10万と幼稚園の3倍でした。

場所や条件によっても異なると思いますが、両方を経験してみて、金額の違いだけで言うと、保育園の方がコストがかかっていました。

ただし、長期休暇もないし、給食も出ます。時間も長いので、フルで働く場合は幼稚園よりもやはり保育園の方がリズムがつきやすいと思いました。

まとめ

入園時にどれくらいかかるのだろう〜?と私自身、たくさん調べていたので、せっかくだったらと赤裸々にオープンしてみました。

ぜひ、ご参考にされてみてくださいね!

 

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