金融苦手ママのために書いた、超わかりやすいインフレの話

8/8アメブロより↓
『デフレ脱却』
とか
『インフレ2%目標』
っていってるのを
どこかで目や耳にしたことが
必ず一度はあるのではないでしょうか?
 
でも、あんまり興味ないし
カタカナよくわからないし…
でこれらのニュースを
自分の生活と結びつけて
家計や今後のライフプランを
見直そうとする人は
少ないのではないかと思います。
 
今日は、インフレを理解して
今後何が起こりうとしてるのか?
をわかりやすく解説したいと思います(๑>◡<๑)
*----------------*
 
 
インフレ
 
(インフレーション)
 
とは、モノの価値が
お金の価値より高くなること。
 
 
では、インフレで世の中に
 
どのような変化が起きるでしょうか?
 
 
 
例えばソフトクリーム🍦
 
(広尾に気になるソフトクリーム屋さんがある😂)
 
 
猛暑の影響もあって
森永製菓などが
相次いでアイスの供給不足で
人気アイスが販売中止になっているニュースを
よく耳にするようになりましたが
このように『ソフトクリームを買いたい人』
の人数に対して
『作れるソフトクリームの数』
が追いつかない状態になることも
物価が上がる要因になります🍦
 
買いたい人がたくさんいると
値段を少し高くしても
買う人がたくさんいますので
企業は需要に応じて
値段を上げていきやすくなります。
すると同じ物を売ってるにもかかわらず
販売価格が上がったことで
売上が増加するので
好決算の影響を受けて
株価もUPしやすくなります💡
そして、物価上昇は
一つの企業の話だけでは止まりません。
例えば、製造ストップから
早く復活させるために
生産ラインを増設するかもしれません。
これが全国のアイスメーカーで発生すると
生産ライン用のロボットや機材
その部品を販売している企業にも
需要の波が押し寄せて
『今なら値上げしても
うちの機械売れるんじゃないか⁉︎』
という動きが出てきます。
また、ソフトクリームを作るためには
ミルクが必要ですね💡
そのため、原材料となるミルクにも
需要の波が襲いかかります。
ここでミルクを販売する会社が
『ミルク、値上げしても売れるんじゃないの⁉︎』
と値上げ(物価上昇)を実行すると
ソフトクリーム屋さんは
原材料価格高騰を理由に
ソフトクリーム自体の値段を
上げていきます🍦
 
 
 
 
でもミルクを原材料にしているのは
ソフトクリーム屋さんだけではありません💡
チーズやケーキの生クリーム
カフェオレ、シェイク
朝食にミルクを提供するホテルや飲食店…
と多くの企業、団体が
ミルクを必要としています。
ソフトクリームの激しい需要を受けて
ミルクが値上げされたことによって
これらの企業の商品・サービスにも
値上げの波が襲うのです😩
ケーキが高くなっても
お祝い事にはケーキは欠かせない存在🎂
なので、物価が上がってもケーキは
売れ続けます。
こうしてモノの値段が上がっていく流れは
関連企業や業界、ひいては
日本中を巻き込み
物価上昇の流れに乗っていくのですが
この物価上昇が行き過ぎないように
政府・日銀は金融政策で
金利を上げるなどして
上手にブレーキをかけるのです。
 
このブレーキが遅すぎたり
内容不足だと、制御が間に合わず
バブルが弾けてしまいます。
 
 
なぜバブルが弾けるのでしょうか?
需要に追いつくために
融資を受けて製造ラインを増やしたり
店舗を増やしたり
人件費を増やしたりしても
ある一定のラインを超えると
人はそれを買うことをやめてしまいます。
値上げの限界がくるのです>_<
この物が売れなくなる段階で
残っているのは
金利がUPした融資の残債
地代の上がった家賃支払い
高額な原材料費…
ということになり
売上が伸びなくなった企業が
返済に困り
そして、次々と倒産していってしまうのです。
じゃあ、私たち個人には
どんな影響が?
というと金利が上がることで
変動金利で住宅ローン等を組んだ人は
支払いがしんどいな〜💦
という状態になったり
高くて食べ物があまり買えないね💦
となったり
旅行も高くていけないから
近くの公園で過ごそうか…
というように
消費を控える人たちが増えてきます。
今までは300円で買えていた
ソフトクリームが800円出さないと
買えない時代になった時
お財布の中の300円の価値が
ずいぶん低くなったな〜
 
と感じるでしょう。
 
でも、逆にいいこともあります💡
株価や金利が上がるので
債券投資や投資信託、株式などを
やっている人たちは
自分たちのお金が
インフレといういい波を受けて
最高のサーフィンをしてくれます💕
 
 
保険も、金利UPによって
保険会社が運用益で保険金を
賄いやすくなるため
今までと保障内容は同じなのに
逆に保険料が安くなるのです💡
 
昭和のバブル期に加入した保険が
お宝保険と呼ばれるのも
同じ理由です^ ^
 
(つまり、
マイナス金利政策中の今保険に入ると
運用益がほぼほぼでないので
保険料を過去最高に高くした
とっても割高な保険に入ることになるのです)
 
 
 
 
最後はバブルに弾ける話を書いたので
 
なんだか怖いな〜
 
という気持ちにさせてしまったかもしれませんが
昭和のバブルから学んだ経営者たちは
そうならないように
過剰な設備投資を控えていますし
政府・日銀もデータや実体経済を注視して
慎重に政策運営を行なっています^ ^
 
 
 
また、以前に比べて
働き方も変化してますし
経済の分析方法もより高度になっています。
 
 
だから過度に恐れて
『バブルが弾けたら怖いし〜💦』
と何もしないのは良くないです。
 
 
むしろ、これからのインフレ時代
預金だけしか知らないと
買えるものがどんどん少なくなってしまい
我慢ばかりの生活になっていってしまうのです。
 
インフレの波にのるには
資産運用しかありません。
 
バブルが弾けたらどうしよう…
と考えて何もしないでいる間に
物価が上昇してしまい
資産運用どころか
日々の生活がしんどい〜💦💦
となるくらいだったら
 
実際に資産運用を少額で初めて見ながら
生きた金融経済を
体感しながら学んでいったほうが
これからの時代の賢い家庭作りに
役立つでしょう💕

 

 
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