女性のためにわかりやすく解説した金融経済教室

 

今日から毎朝8時に経済・金融に苦手意識の強い女性でもすっきりわかってしまう!優しいお金のお話をしていこうと思います。だいたい2~3分で読める内容で簡単な例を出しながらお話ししていくので、金融?経済?絶対難しいでしょ、それ!と思っていらっしゃる方にとって電車での通勤時間や朝のお子様の送り出し後などにちょっとした学びの時間となりましたら嬉しいです^^

それでは、本日1回目は『経済とはなにか?』について簡単に書いて行きます。経済とは、超簡単に言ってしまうと世の中のお金の流れです。わたしたちは日々会社や自営業などで働いて、モノやサービスを作りだしています。そのモノやサービスを売って得たお金で会社はお給料を働いた人に支払います。自営業の方は、売って得たお金がまるまるあなたのお給料ですよね。

そして、その得たお給料でわたしたちは世の中のモノやサービスを買いモノやサービスを買ってもらった企業はそのお金を元に、また商品を作って売る。お金はこうして世の中を回っています。まだあります。政府はわたしたちから税金(所得税や消費税)を集める代わりに道路を作ったり警察や消防署をつくるというような

「公共サービス」を行って民間企業にお金を回しています。わたしたちの朝の一コマに目を向けると例えば朝食。私たちが会社やお客様からいただいたお給料でお米とお味噌やその具材を買うことで

スーパーや、製造メーカーにお金が循環しています。こんな風に、経済というのは世の中のお金がからんだやり取りすべてのことを言います。税金をどれくらいにするかどれくらい道路や橋をつくったりすることにいくらのお金を使うのかというのも、経済。大企業がどれくらい物をつくるか会社が儲けたお金をどれくらい社員に払うかというのも経済。今月の食費をいくらにするのか?

旦那様のお小遣いをいくらにするのか?どれくらい自己投資に使うのか?どれくらい貯金をするのか?というのも立派な経済活動の一つなのですね。経済というと何だか一部の専門家だけが勉強していることというような感じがしがちですが実はわたしたちはみんな経済という活動に参加していることになるわけです。参加しているというよりむしろ、切っても切れない関係の中で日々生活しているわけですね。

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