個人型確定拠出年金(iDeCo)のおすすめは? 金融機関と運用商品の選びかた

個人型確定拠出年金

iDeCoを取り扱っている金融機関は、銀行、証券、保険会社などさまざまです。
自分の大切な年金だからこそ、信頼してお金を預けられて、なにかあったときに相談に乗ってもらえる心強いパートナーを見つけたいもの。
そこで、ここではiDeCoを取り扱っている金融機関の中から、あなたに最適な1社を選ぶための秘訣をお伝えします。

1、iDeCoとは

(1)iDeCoは老後資金の準儀のための制度

iDeCoとは、自分で決めた金額を毎月積み立てながら、その掛金を自分で運用し、将来に向けた資産形成をおこなう年金制度です。

「現在加入している年金だけでは老後の生活費が心配」、「職業上、退職金がないから、今のうちから国民年金とは別に老後資金を積み立てていきたい」という方には、うれしい制度です。

原則として、60歳から年金資産を受け取ることができます。

(2)国が認めた3つの税優遇

iDeCoには3つの税制優遇があります。

①掛金が全額所得控除となります

たとえば、掛金が毎月1万円で、所得税(20%)・住民税(10%)とすると、年間36000円の税が軽減されます。

②運用益が非課税で再投資されます

通常、金融資産の運用益には税金(源泉分離課税20.315%)がかかりますが、iDeCoなら非課税で再投資されます。

③受け取るときも税控除があります

年金として受け取る場合は、「公的年金等控除」、一時金として受け取る場合は、「退職所得控除」という大きな控除が受けられます。

(3)iDeCoは自分で運用するもの。どうする? 商品選びと金融機関選び

iDeCoは、自分で決めた掛金額を拠出し、その掛金を自分で運用していきます。運用成績によって将来受け取れる金額が変わってきます。

そのため、掛金をどのように運用するかが、大きなポイントになるのです。

なかでも、まず検討しなければならないのが、どのような商品で運用するかと、どの金融機関を利用するかです。

iDeCoに加入するためには、iDeCoを取り扱っている金融機関を一社選び、申し込みをします。
金融機関ごとに扱っている商品が異なるので、加入前にどのような商品で運用したいかをある程度決めたうえで、その商品を扱っている金融機関を選ばないと、後々思い通りの運用ができなくなる可能性もあります。

2、iDeCoで運用できる商品の種類

パソコンを使う女性

iDeCoで運用できる商品は、いくつかの種類に分けられます。
それぞれの金融商品の特性を理解するために、まずは商品の分類について知っておきましょう。

(1) iDeCoで運用できる商品のタイプ

iDeCoで扱う商品には、大きく分けて2つのタイプがあります。「元本確保型」と「元本変動型」です。

・元本確保型

投資する元本が減らないことを重視した運用方法です。定期預金、保険(積立年金保険)などが対象になります。定期預金は金利を再投資していくことで、元金が増えていきます。
積極的な投資はおこなわないので、大きなリターンば期待できませんが、老後の資金という特性を考えると、元本を減らさないことを重視するのも大事なことです。

元本確保型は、商品によって利率に大きな差がありません。
iDeCoでは、運用益が非課税になるため、高い運用益を望める商品の方が優遇効果が大きくなります。iDeCoの対象となる元本確保型商品は、元本変動型の商品に比べると数が少なく、各金融機関ごとに0~3商品程度です。

・元本変動型

元本の変動がある金融商品のことで、「投資信託」がこのタイプになります。

投資信託は、各商品ごとに運用方針が決められ、運用担当者(ファンドマネージャー)がそれに基づいた運用をおこないます。
積極的な運用で、資産を大きく増やすことを目的としているものから、さまざまな市場や資産に投資して、運用成果を安定させるタイプのものまであります。

投資対象となるのは、国内の株や債券に限らず、海外の市場や、株・債券以外の金融商品も含まれます。

(2) 目的に合わせて投資の対象が選べる

①何に投資している?

どの金融商品に投資するかによって、値動きの傾向が異なります。
株式だけでなく、不動産やコモディティへの投資ができるのも、投資信託のメリットのひとつです。

債券型 「国債」や「社債」などの債券のみで運用する。値動きが小さく安定性が高い
株式型 証券取引所に上場している株式を組み入れて運用する。株価の値動きに影響する
REIT型 不動産に投資する「REIT(不動産投資信託)」を組み入れて運用する
コモディティ型 金や原油、農作物など商品取引所で取引されているコモディティ(商品)を組み入れて運用する
バランス型 株式や債券、REITなど、さまざまな資産にバランスを考慮して運用する

②どこに投資している?

どの国や地域に投資しているかによって、値動きや利回りなどが異なります。
一般的には、先進国より新興国のほうが値動きが大きい傾向があります。

また海外の市場に投資する場合は、為替による影響も発生します。

投資対象の地域 投資信託の値動き
日本国内の資産 基本的に海外と比べて値動きが小さい
海外(先進国)の資産 日本国内より値動きが大きい
海外(新興国)の資産 先進国より値動きが大きい

 

③どのように運用している?

投資信託は、運用方法の違いから、「インデックス型」と「アクティブ型」の2種類に分けられます。

インデックス型は指数と連動するため、値動きが把握しやすく、運用コストを低く抑えることができます。

一方、アクティブ型は、指数を上回る運用成果を目指して運用するので、ファンドマネージャーの運用成績によって、より大きな運用益を期待することができます、その一方で、元本を減らしてしまうリスクもあり、信託報酬は高めになります。

インデックス型 日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの指数(インデックス)と連動して値動きするように運用する。運用コストが低い
アクティブ型 指数を上回る運用成果を目指して運用する。ファンドマネジャーが有力銘柄を選び、組み入れる。インデックス型より運用コストは高め

(3) みんなはどのように考えている?

ここでは、調査結果をもとに、iDeCoをどのように考え、運用しているかを見ていきます。

①金融商品を決めるときに、なにを参考にしている?

iDeCoに関するアンケート調査

金融商品を選んだり、配分を決める場合には、金融機関の資料を参考にするほか、専門家による有料アドバイスを受けることを検討している人が、4人に1人の割合でいます。
金融機関の担当者のアドバイスも重視しますが、それだけだと、自社の商品を優先して勧める結果となりかねませんので、中立的な立場にある専門家のアドバイスが大事になるのですね。

金融機関ごとに扱う商品やサービスが異なるので、興味のある金融機関の資料や担当者による説明を受けたり、金融機関以外からもさまざまな形で情報を得ているようです。

②金融商品の選択や配分を決めるの簡単?

金融商品の選択や配分を決めるのは容易か

78%の方が、金融商品を選ぶのを少なからず難しいと感じているようです。
投資信託を通じて、さまざまな投資対象や地域、投資スタイルを選べるため、逆に選ぶのがたいへんになってしまいかねません。

銀行口座は持っているが、証券会社は利用したことがないという方も多く、iDeCoに加入する時点で金融機関を一社に限定することは、それなりのハードルになってしまいます。

③元本確保型商品の割合はどのくらい?

選択する金融商品に占める元本確保型商品の割合

元本確保型の商品のみで運用すると考えている方が、全体の34%になります。老後のための資産構築という性質を考えると、リスクを避ける傾向が高まるのはムリもありません。

元本確保型商品は、元本が減らないという安心感がありますが、大きな運用益は期待できません。iDeCoでは運用益が非課税になるのですが、運用益自体が少ないと、税優遇の効果は薄れてしまいます。

④どんな金融商品を選んでいる?

選択する金融商品

元本変動型の商品としては、「国内株式型投信」が多くなっています。国内の株式指数に連動したインデックス型であれば、市場の動きに合わせて運用益が出るので、動向をチェックしやすいというメリットがあります。

また、バランス型投信も人気です。一つの種類に集中させるよりも、さまざまな対象に投資した方が、急な値動きなどに対処することができます。

3、金融機関の選び方

iDeCoを始めるには、金融機関を1社選ばないといけません。
長く付き合っていく金融機関だからこそ、自分に合う1社を選びたいですよね。
そこで、まずは金融機関を選ぶときに注意するべきポイントをしっかり押さえておきましょう。

(1) 金融機関を選ぶときのポイント

①信用度

金融機関の規模や設立年数、会社概要などが、金融機関を選ぶ際の参考になります。
iDeCoを利用する金融機関とは、少なくとも60歳になるまでに数十年、年金として給付を受ける場合には、さらに5~20年間続いていきます。
その間、継続して一定のサービスやサポートをおこなってくれるかどうかは、重要な要素です。

金融機関の変更は可能ですが、手続きが面倒で手数料もかかるので、できる限り変更しないで済ませるのが得策です。

■iDeCoを利用していた金融機関が倒産した場合は?

iDeCoを開始するためには、窓口となる金融機関(運営管理機関)を選んで加入しますが、加入者が拠出したお金自体は、信託銀行へ移されます。
信託銀行が商品の買い付けなどをおこなうため、加入した運営管理機関が破綻しても、加入者のお金がなくなるわけではありません。
信託銀行が破綻した場合でも、加入者の年金資産と会社固有の資産は分別管理することが義務付けられており、iDeCoの資産は全額守られることになっています。

■投資信託の運用会社が破たんした場合は?

集められた加入者のお金は信託銀行が管理をしており、信託銀行が運用会社の指示により株や債券などの売買をしています。そのため、販売会社や運用会社が破たんした場合でも、加入者のお金には影響ありません。

■定期預金をしている銀行が破たんしても大丈夫?

元本確保型の定期預金は、預けている銀行が破たんした場合、預金保険制度(ペイオフ)の対象となり、元本1000万円とその利息分だけが保護の対象となります。
預金者ごとに、一つの金融機関について保障される限度額であるため、同じ銀行にiDeCo以外にも預金があれば、それらも合算されてしまいます。
1000万円を超えた部分は返金されない可能性がありますので、同一の銀行で1000万円を超えてしまいそうな場合は、iDeCo以外の資産を他の金融機関に預け替えるなどの対策を検討することも必要です。

②利便性

iDeCcでは、申込から、月々の拠出、給付までを一つの金融機関でおこないます。
一つの金融機関に決めて使い始めてみたところ、使い勝手が良くなかったり、わからないことが多発すると、長く続けるのがたいへんになります。
iDeCoはネット上だけで申し込みもできますので、金融機関のwebサイトの操作がしやすいか、説明がわかりやすいかなどを、事前にチェックしておきましょう。

また、多くの方は利用時に対面あるいは電話で、金融機関の担当者に相談したいと考えているようです。
疑問点が浮かんだときにすぐに相談できるサービスがあるか、コールセンターや窓口の営業時間など、確認しておきましょう。

興味のある金融機関から資料を取り寄せて比較検討したり、時間があるときに店頭窓口に行って、担当者から直接説明を受けるのも、金融機関を選ぶための判断材料になります。
説明がわかりやすかったり、対応がスムーズなど、印象のよさも大事な決め手になります。

③手数料

iDeCoでは、申込時、拠出時、給付時に手数料が発生します。
なかでも拠出時の手数料は、金融機関によって違いがあります。

■拠出ごとに発生する手数料

支払先 金額
事務手数料 国民年金基金連合会 103円(税込)
事務委託先金融機関 資産管理サービス信託銀行 64円(税込)

手数料は、国民年金基金連合会に納めるものと、各金融機関によって生じるものがあります。
その他に、金融機関(運営管理機関)ごとに発生する費用があります。

運営管理手数料は、金融機関によって、「無条件で0円」のところや、「拠出金額や元金が一定以上の金額であれば0円」「最初の2年間は0円」など、条件つきで無料にしているところもあります。また、毎回数百円の手数料が生じる金融機関もあります。

数百円の差ですが、拠出は毎月、何十年にもわたって行われるので、長期間で見るとかなりの金額になります。
元本確保型の商品を中心に運用している場合などは、運用益が非課税であっても、手数料を引くとマイナスになってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

各金融機関によって生じる手数料には、毎回の拠出ごとに発生する運営管理手数料の他に、投資信託を運用することで生じる信託報酬があります。
信託報酬は、各商品ごとに、元金に対して一定の割合(0.1%~2%程度)で徴収されます。

④商品の種類、商品ラインナップ

運用商品は各社ごとに取り扱っているものが異なります。
これは金融機関のタイプによっても違いが出るところです。
たとえば、証券会社は自社グループ内に投資信託の運用会社があるため、さまざまなタイプの投資信託を扱っています。
元本確保型の配分を多くしたい方は、ゆうちょ銀行のように定期預金の種類を多く揃えている機関が魅力になるかもしれません。

また、投資信託にはほとんどの商品で信託報酬が発生します。報酬額は投資信託ごとに設定されています。
信託報酬額が大きくなると、せっかくの運用益が目減りしてしまいますので、できる限り信託報酬の低い商品を選ぶのが、一つの基準になります。

ただし、信託報酬は高いが運用成績もよく、大きな運用益が期待できるような投資信託もありますので、一概に手数料が低いからいいとはいいきれません。

このあたりは、ご自身の運用プランを検討したうえで、それに適した商品を揃える金融機関を選ぶようにしましょう。

(2) みんなが見ている金融機関は?

個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ」では、閲覧数の多い金融機関を紹介しています。
どの金融機関が人気なのかがわかります。

金融機関ページ閲覧数トップ10(2018年7月)

順位 金融機関名
1 イオン銀行
2 SBI証券
3 楽天証券
4 みずほ銀行
5 ゆうちょ銀行
6 野村證券
7 三菱UFJ銀行/三菱UFJ信託銀行
8 大和証券
9 マネックス証券
三井住友銀行

個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ」
運営:特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会
https://www.dcnenkin.jp/ranking/

4、各金融機関の商品ラインナップと特長

各金融機関の商品ラインナップ

上記の閲覧数の多い人気の金融機関について、詳しくご紹介します。
ここで紹介する情報は、2018年8月31日現在にて各金融機関に掲載されている情報を基準にしています。

(1) イオン銀行

■特長
小売業界最大手のイオングループなので、信頼性も抜群。ネット系銀行なのに、有人店舗があり、iDeCoに関して対面での相談が可能です。
クレジットカードやイオン銀行カードの利用で、お買いものがお得に!
全国のイオングループのショップを利用する方には、ポイントが貯められるのでメリット大。

■手数料
運営管理機関手数料は無条件で0円。

■サポート・サービス
コールセンター:9時~21時/土日は9時~17時
イオンモールの中などにあるイオン銀行窓口は21時まで営業しているので、会社帰りでも安心して立ち寄れます。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】

主要投資対象 商品名 信託報酬
(年率・税込)
バランス型 マイバランス30(確定拠出年金向け) 0.2376%
マイバランス50(確定拠出年金向け) 0.2484%
マイバランス70(確定拠出年金向け) 0.2592%
たわらノーロード バランス(8資産均等型) 0.2376%
イオン・バランス戦略ファンド(愛称:みらいパレット) 0.9504%
投資のソムリエ(ターゲット・イヤー2035) 0.8100%
投資のソムリエ(ターゲット・イヤー2045) 0.8964%
投資のソムリエ(ターゲット・イヤー2055) 0.8964%
国内債券 たわらノーロード 国内債券 0.1512%
国内株式 DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.1674%
ひふみ年金 0.8208%
フィデリティ・日本成長株・ファンド 1.6524%
海外債券 たわらノーロード 先進国債券 0.1836%
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> 0.2160%
三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド 0.5616%
海外株式 たわらノーロード 先進国株式 0.2160%
DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金> 0.5886%
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドDC 愛称 グロインDC 1.05732%
フィデリティ・米国優良株・ファンド 1.6092%
フィデリティ・欧州株・ファンド 1.6200%
国内リート たわらノーロード 国内リート 0.2700%
海外リート たわらノーロード 先進国リート 0.2916%
海外純金上場投信 iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド<為替ヘッジなし> 0.5038%
(実質負担)

 

【元本確保型商品】

商品名
定期預金 イオン銀行iDeCo 定期預金 5年

(2) SBI証券

■特長
ソフトバンクとE*TRADE Group, Inc.(米国法人・現E*TRADE Financial Corporation)の出資により子会社として発足したのが1998年。しかし、その前身となる証券会社は1944年から営業を続けてきているので、SBI証券の創業年は1944年として、他のネット証券に比べて歴史があります。

SBIホールディングスは、2006年にソフトバンク株をすべて売却し、完全独立系の企業になっています。

手数料が安く、画面上の操作がわかりやすい、資料やデータが豊富にそろっているなどの点から、投資初心者から上級者まで幅広く利用されてる、人気の証券会社です。

■手数料
運営機関手数料は完全無料

■サポート・サービス
コールセンターは平日および土曜日の8~18時営業。

SBI証券は、iDeCo向けの取り扱い商品数が67本と、国内最大数のラインナップを誇っていました。

2018年の法改正により、iDeCoで取り扱える商品数が35本に制限されました。
これにより、SBI証券では、5年間の移行期間中にiDeCo商品数を35本まで減らしていく予定です。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】

分類 地域 ファンド名 信託報酬
(年率・税込)
国内株式 ひふみ年金 0.8208%
国際株式 DCニッセイ外国株式インデックス 0.20412%
国際株式 iFree NYダウ・インデックス 0.243%
国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 0.1728%
国内債券 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 0.1296%
バランス iFree 8資産バランス 0.2376%
国際株式 EXE-iグローバル中小型株式ファンド 0.3304%程度
国内株式 DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0.18252%以内
国際株式 i先進国株式ファンド 0.3184%程度
国際債券 三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0.2268%
国際株式 DC外国株式インデックスファンド 0.864%
バランス DCインデックスバランス(株式40) 0.1944%
国際株式 EXE-i新興国株式ファンド 0.3794%程度
国内REIT DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 0.27%以内
国際株式 インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用) 0.3024%
国内株式 ニッセイ日経225インデックスファンド 0.27%
国際REIT 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024%以内
バランス DCインデックスバランス(株式80) 0.216%
バランス DCインデックスバランス(株式60) 0.2052%
コモディティ 三菱UFJ 純金ファンド (愛称:ファインゴールド) 0.972%程度
国際株式 キャピタル世界株式ファンド(DC年金用) 1.5406%程度
バランス SBI資産設計オープン(資産成長型) (愛称:スゴ6) 0.7344%
国内債券 野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け) 0.594%以内
国際REIT iグローバルREITファンド 0.3464%程度
バランス DCインデックスバランス(株式20) 0.1836%
国内株式 フィデリティ・日本成長株・ファンド 1.6524%
国際株式 農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド 0.972%
国内REIT DCニッセイJ-REITインデックスファンド 0.594%
国際REIT 野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け) 0.5724%以内
国際株式 ダー-シュローダーBRICs株式ファンド 2.0304%
国内株式 日経225ノーロードオープン 0.864%
バランス eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード) 0.54% 以内
国際債券 野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け) 0.2268%
国内株式 SBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金> 0.2592%
国内株式 日本株式スチュワードシップ・ファンド (愛称:対話の力) 1.836%
+実績報酬
国際株式 ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.4364%
国際株式 ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 2.0972%程度
国際債券ル EXE-i先進国債券ファンド 0.4124%程度
国際株式 三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド 0.594%
バランス 野村DC運用戦略ファンド (愛称:ネクスト10) 0.864%以内
バランス リー2035 0.6922%概算値
国内株式 DCグッドカンパニー(社会的責任投資) 1.5336%
バランス eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー) 0.54%以内
バランス eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー) 0.54%以内
国際債券 三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド 0.5616%
 バランス  eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー) 0.54%以内
 国際債券  インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用) 0.2808%
 バランス  eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー) 0.54%以内
 国内株式  野村DC・JPX日経400ファンド 0.27%以内
 国内REIT  MHAM J-REITアクティブファンド(DC年金)  1.08%
 コモディティ  ダイワ/RICIコモディティ・ファンド  1.9049%程度
 国際債券  SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド (愛称:ベタイン)  0.572%程度
 国内株式  朝日ライフ 日経平均ファンド (愛称:にぃにぃGo)  0.54%
 バランス  セレブライフ・ストーリー2025  0.688%概算値
 国際債券  グローバル・ソブリン・オープン(DC年金)  1.35%
 バランス  セレブライフ・ストーリー2045  0.695%概算値
 国内株  MHAM TOPIXオープン  0.702%
 国際株式  朝日Nvestグローバル バリュー株オープン (愛称:Avest-E)  1.944%
 バランス  DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス(債券重視型) (愛称:ゆめ計画(確定拠出年金))  1.188%
 国内株式  三井住友・バリュー株式年金ファンド  1.404%
 バランス  セレブライフ・ストーリー2055  0.6769%概算値
 国内株式ル  みのりの投信(確定拠出年金専用)  1.674%以下
 国内株式  SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>  1.62%

 

(3) 楽天証券

■特長
1999年創業。楽天グループの一社として、グループ内のポイント制度や楽天銀行との連携「マネーブリッジ」による普通預金金利のアップなど、さまざまなサービスが盛り込まれています。

■手数料
運営管理機関手数料は無料。

毎月のランニングコストは、国民年金基金連合会に支払う103円と、信託銀行に支払う64円(合計167円)のみです。

■サポート・サービス

コールセンター:平日10~19時/土曜は9時~17時
iDeCo向けの無料セミナーを開催したり、投資情報サイト「トウシル」を運営するなど、無料での情報提供が充実しています。

また、独自の投資用ツールを利用して、保有商品の入れ替えなどがスムーズにできるほか、
ネット上の操作に慣れていない方には、オペレーターが同じネット画面を見ながら解説してくれる「ラクラクサポート」が用意されています。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】

名称 管理費用(含む信託報酬・税込)
国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 0.1728%
たわらノーロード 日経225 0.1836%
iTrust日本株式 0.9612%
MHAM日本成長株ファンド<DC年金> 1.6740%
フィデリティ・日本成長株・ファンド 1.6524%
コモンズ30ファンド 1.0584%
国内債券 たわらノーロード国内債券 0.1512%
明治安田DC日本債券オープン 0.6480%
国内REIT 三井住友・DC日本リートインデックスファンド 0.2808%
野村J-REIT ファンド(確定拠出年金向け) 1.0260%
 海外株式  たわらノーロード先進国株式  0.2160%
 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式  0.5940%
 ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.4364%
 iTrust 世界株式  0.9612%
 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))  0.1696%
 海外債券  たわらノーロード先進国債券  0.1836%
たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり) 0.2160%
 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)  0.5616%
 みずほUSハイイールドファンド<DC年金>  1.5120%
 海外REIT  三井住友・DC外国リートインデックスファンド  0.3024%
 国内外株式  セゾン資産形成の達人ファンド  1.5500%
 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))  0.2296%
 コモディティ  ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)  0.8860%
 バランス型  三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型)  1.2856%
 三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN)  0.6480%
 投資のソムリエ<DC年金>  1.1880%
 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド  0.7100%
 楽天・インデックス・バランス(DC年金)  0.2078%
 ターゲットイヤー型  楽天ターゲットイヤー2030  0.9170%
 楽天ターゲットイヤー2040  0.9270%
 楽天ターゲットイヤー2050  0.9270%

 

【元本確保型商品】

商品名
定期預金 みずほDC定期預金

 

(4) みずほ銀行

■特長
国内3大メガバンクの1社。国内拠点は465ヶ所におよびます。
確定拠出年金の加入者が100万人を超える実績があります。
運用コスト(信託報酬)が業界でも最低水準になっています。

■手数料
以下のいずれかの条件を満たす方は、運営機関手数料が無料になります。

条件A
iDeCo残高または掛金累計額50万円以上の方

条件B つぎの3点すべてを満たす方
①掛金1万円(月額)以上
②iDeCo専用ウェブサイトにてメールアドレス登録
③「SMART FOLIO 」にて目標金額登録

■サポート・サービス
コールセンター:平日 9時~21時/土・日・祝日9時~17時

カンタン運用サポートツール「SMART FOLIO」の利用が可能です。
加入者に合わせた運用商品の組み合わせを提案。
中立的な立場から、資産運用をサポートしてくれます。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】バランス型

主要投資対象 商品名 信託報酬
(年率・税込)
投資信託 投資のソムリエ<DC年金> リスク抑制型 0.6372%
投資のソムリエ<DC年金> 1.1880%
たわらノーロード スマートグローバルバランス(安定型) 0.5400%
たわらノーロード スマートグローバルバランス(安定成長型) 0.5400%
たわらノーロード スマートグローバルバランス(成長型) 0.5400%
たわらノーロード スマートグローバルバランス(積極型) 0.5400%
国内債券 たわらノーロード 国内債券 0.1512%
国内株式 DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.1674%
海外債券 たわらノーロード 先進国債券 0.1836%
 たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>  0.2160%
 海外株式  たわらノーロード 先進国株式  0.2160%
 たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>  0.2160%
 国内リート  たわらノーロード 国内リート  0.2700%
海外リート たわらノーロード先進国リート 0.2916%

 

【元本確保型商品】

商品名
定期預金 みずほDC定期預金(1年)

 

スマホの株価チャート

(5) ゆうちょ銀行

■特長
国内に24,060ヶ所の店舗があり、身近な存在として相談しやすさ、利用しやすさがあります。民営化されあとも郵便事業全般を担っていることから、企業としての規模や安定感は確立されており、将来的にも継続されると見込まれます。

年金として給付を受ける際も、居住する地域が変わっていたとしても、国内であれば近所の郵便局を利用できるので、たいへん便利です。

■手数料
運営管理機関手数料は、月額255円/年3060円が発生します。

■サポート・サービス
コールセンター:平日9時~21時/土日9時~17時

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】

商品分類 商品名 信託報酬
(年率・税込)
バランス型
資産固定型
JP4資産バランスファンド(DC) 0.19%
野村世界6資産分散投信(DC)安定コース 0.31%
野村世界6資産分散投信(DC)インカムコース 0.35%
野村世界6資産分散投信(DC)成長コース 0.39%
リスク抑制世界8資産バランスファンド(DC) 0.59%
JP日米バランスファンド(DC) 0.19%
野村資産設計ファンド(DC)2030 0.42%
野村資産設計ファンド(DC)2040 0.42%
野村資産設計ファンド(DC)2050 0.42%
 MHAMスリーウェイオープン 0.85%
 ダ・ヴィンチ 2.00%
国内債券型  日本債券インデックスファンド(個人型年金向け)  0.25%
 野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け)  0.55%以内
 海外債券型  海外債券インデックスファンド(個人型年金向け)  0.282%
 ブラックロック・ワールド債券ファンド(為替ヘッジなし)  1.28%以内
 国内株式型  TOPIXインデックスファンド(個人型年金向け)  0.252%
 ニッセイ日本株ファンド  1.00%
 DC・ダイワ・ジャパン・オープン(確定拠出年金専用ファンド)  1.52%
 フィデリティ・日本成長株・ファンド  1.53%
海外株式 DC外国株式インデックスファンドL 0.25%
 ステート・ストリートDC外国株式インデックス・オープン  0.95%
 国内リート  Jリートインデックスファンド(DC)  0.50%
 海外リート  DIAM外国リートインデックスファンド<DC年金>  0.53%

 

【元本確保型商品】預貯金

商品名 商品提供会社 利率(年率)
確定拠出年金定額貯金 ゆうちょ銀行 0.010%
確定拠出年金定期貯金(1年) ゆうちょ銀行 0.010%
確定拠出年金定期貯金(3年) ゆうちょ銀行 0.010%
確定拠出年金定期貯金(4年) ゆうちょ銀行 0.010%
三井住友信託DC固定定期5年 三井住友信託銀行 0.010%
三井住友信託DC変動定期5年 三井住友信託銀行 0.040%
確定拠出年金専用定期預金「ベストテン」
10年定期/期日指定定期
三菱UFJ信託銀行 0.010%
確定拠出年金通常貯金 株式会社ゆうちょ銀行 0.001%

 

(6) 野村証券

■特長
国内に156店舗の窓口を持つ国内最大手証券会社。
年金制度の窓口機関として安心して利用できます。

全国の支店で、iDeCoに関するセミナーが、土日を含めて頻繁に開催されています。

資産運用に関する豊富な知識、実績をもとに、加入者のセカンドライフの資金運用に最適な商品をそろえています。
投資初心者の方でも、手軽に分散投資できるバランス型やターゲットイヤー型、リスクコントロール型のラインアップも充実しています。
商品ラインアップに定評あり。

■手数料
掛金1万円以上、または残高100万円以上で、運営管理機関手数料が無料になります。
上記に該当しない場合は、月額283円が発生します。

■サポート・サービス
コールセンター:平日9:00~21:00/土日:9:00~17:00
加入者WEBサービスは、スマホでも見やすく分かりやすい画面構成で、使いやすいと評判です。

野村証券のコールセンターと加入者webサービスは、HDI(ヘルプデスク協会)から4年連続(2014年~2017年)で最高評価である「五つ星」を取得しています。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】

商品名 信託報酬
(年率・税込)
リスクコントロール型 野村DC運用戦略ファンド(マイルド)【愛称:ネクスト10マイルド】 0.648%以内
野村DC運用戦略ファンド【愛称:ネクスト10】 0.864%以内
バランス型 マイターゲット2030(確定拠出年金向け) 0.3672%以内
マイターゲット2035(確定拠出年金向け) 0.3888%以内
マイターゲット2040(確定拠出年金向け) 0.3888%以内
マイターゲット2045(確定拠出年金向け) 0.3888%以内
マイターゲット2050(確定拠出年金向け) 0.3888%以内
マイターゲット2055(確定拠出年金向け) 0.3888%以内
 マイターゲット2060(確定拠出年金向け)  0.3888%以内
 マイバランスDC30  0.3348%以内
 マイバランスDC50  0.3672%以内
 マイバランスDC70  0.3996%以内
国内株式型 リサーチ・アクティブ・オープン (確定拠出年金向け) 1.1016%以内
 ひふみ年金  0.82080%
 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX  0.2052%
 野村日経225インデックスファンド(確定拠出年金向け) 0.27%
 国内債券型  野村DC国内債券インデックスファンド・NOMURA-BPI総合  0.432%以内
 外国株式型  キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)  1.42000%
フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンB(為替ヘッジなし)(確定拠出年金向け) 1.42000%
野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI 0.27%以内
 野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)  0.6048%
 外国債券型  野村DC・PIMCO・世界インカム戦略ファンド(為替ヘッジあり)  1.08%
 野村DC外国債券インデックスファンド  0.2268%
 野村新興国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)  0.594%
 不動産投信  野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)  1.026%
 野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)  0.5724%以内

 

【元本確保型商品】

商品名
定期預金 セブン銀行確定拠出年金専用定期預金5年

金利は2018年8月27日現在

(7) 三菱UFJ銀行

■特長
国内の店舗数756ヶ所と国内メガバンクでもトップレベルのネットワークがあります。
カブドットコム証券を傘下に持ち、証券事業やネットサービスにも注力しています。

三菱UFJ銀行のサービスの特長は、iDeCoに2つのコースを設けていること。

「標準コース」と「ライトコース」の2つのコースで、加入者の多様な運用ニーズに応えています。

標準コース ライトコース
ラインナップが充実したコース
24本の運用商品から選べる
運用商品を10本に絞ったシンプルなコース。毎月の手数料が標準コースよりも低価格に設定

 

■手数料(税込)

標準コース

加入・移換 毎月
加入者 2,777円(初回のみ) 545円(年間6,540円)
運用指図者 2,777円(初回のみ) 415円(年間4,980円)

 

ライトコース

加入・移換 毎月
加入者 2,777円(初回のみ) 422円(年間5,064円)
運用指図者 2,777円(初回のみ) 319円(年間3,828円)

【加入者】掛金の拠出を行う
【運用指図者】掛金の拠出は行わず、資産の運用のみを行う

 

■サポート・サービス

コールセンターは、平日・土日祝日も20時まで営業。経験豊富なオペレーターが煩雑な手続きを円滑にサポートします。

手続きの流れをわかりやすく解説したパンフレットも取りそろえています。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】

運用商品名 信託報酬
(年率・税込)
三菱MRF(マネー・リザーブ・ファンド) 1%以内
国内株式・国内債券 三菱UFJ トピックスオープン(確定拠出年金) 0.702%以内
三菱UFJ 日本株アクティブオープン 1.674%
三菱UFJバリューオープン 1.674%
三菱UFJ<DC>日本債券インデックスファンド 0.486%
外国株式・国内外株式・外国債券 三菱UFJ<DC>外国株式インデックスファンド 0.8532%
三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド 0.594%
フィデリティ・グローバル・ファンド 1.8684%
三菱UFJ 外国債券オープン(確定拠出年金)  1.08%
 国内REIT 三菱UFJ<DC>J-REITファンド  0.918%
 バランス型 三菱UFJ ライフセレクトファンド(安定型)  0.7344%
三菱UFJ ライフセレクトファンド(安定成長型)  0.7992%
三菱UFJ ライフセレクトファンド(成長型)  0.864%
三菱UFJ MV20  1.5768%
三菱UFJ MV40  1.7388%
三菱UFJ MV80  2.0628%
三菱UFJプライムバランス(8資産)(確定拠出年金) 0.3456%

 

【元本確保型商品】定期預金

運用商品名 運用会社
三菱UFJ銀行確定拠出年金専用1年定期預金 三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行確定拠出年金専用3年定期預金 三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行確定拠出年金専用5年定期預金 三菱UFJ銀行

預入期間が1年・3年・5年の中から選べます

 

【元本確保型商品】利率保証型積立(生命・傷害)保険

運用商品名 運用会社
明治安田利率保証年金(5年)
確定年金・終身年金で受け取り可能
明治安田生命
明治安田利率保証年金(20年)確定年金・終身年金で受け取り可能 明治安田生命
東京海上日動のねんきん博士・5年 東京海上日動火災
東京海上日動のねんきん博士・10年 東京海上日動火災

5年間または10年間、一定の保証利率で運用

 

(8) 大和証券

■特長
国内店舗135ヶ所の大手証券会社。
レポート・動画と投資ツールを駆使して、タイムリーな情報提供をおこなっています。

■手数料
無条件で、運営管理機関手数料が0円!
「無条件で、だれでも、0円」

商品ラインアップはすべて売買手数料0円、信託財産留保額0円です。

■サポート・サービス
コールセンター:平日9時~20時/土日は9時~17時
マンガで読む「イデコのミリョク」、ライフプランコラム「いま、できる、こと」、動画での解説など、iDeCoに関する具体的な情報を定期的に更新。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】バランス・ファンド

投資対象 商品名 運用管理費用
(年率・税込)
内外/株式・債券・REIT DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース) 0.9720%
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース) 1.1340%
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース) 1.2960%

 

【元本変動型商品】インデックス

国内/株式 DCダイワ日本株式インデックス 0.2700%
国内/債券 DCダイワ日本債券インデックス 0.2700%
海外/株式  DCダイワ外国株式インデックス 0.2700%
海外/債券  DCダイワ外国債券インデックス 0.2484%
国内/REIT  DC・ダイワJ-REITオープン 0.5940%
海外/REIT DCダイワ・グローバルREITインデックスファンド 0.5724%

 

【元本変動型商品】アクティブ

国内/株式 フィデリティ・日本成長株・ファンド 1.6524%
海外/株式 大和住銀DC外国株式ファンド 1.9656%
UBS中国株式ファンド 1.80576%
ブラックロック・インド株ファンド 1.9332%
ダイワ・ロシア株ファンド 1.8144%
ダイワ・ブラジル株式ファンド 1.8144%

 

【元本確保型商品】

商品名
定期預金 あおぞらDC定期(1年)

 

(9) マネックス証券

■特長
1999年創業。ネット証券の先がけ的存在。
無料で提供されるレポートやセミナー(無料・オンライン)の質、投資家の間で高い評価を得ています。

営業日の夕方に、当日マーケットのまとめと翌日の注目点が書かれた市況概況が発信されます。初心者にもわかりやすく、簡単・客観的に書かれています。

通常の株取引の手数料は業界最低水準の約定代金の0.5%(最低手数料48円・税抜)とリーズナブル。

マネックス証券の「ワン株」を利用すれば、1株から取引ができ、銘柄によっては数百円から取引が可能です。

マネックス証券のiDeCoは厳選された商品がそろっていると、投資家の間でも定評があります。

■手数料
運営管理機関手数料は無料。

■サポート・サービス
コールセンター:平日9時~20時/土曜9時~17時(祝日を除く)

■ロボアドバイザー
「投資の経験が無い」、「投資信託などの金融商品に関する知識が無い」という方々にも、安心してiDeCoを使った資産づくりをしていただけるよう、簡単な質問に答えるだけで、お客様に最適な運用プランを提案するロボアドバイザー「iDeCoポートフォリオ診断」を無料で提供しています。

■商品ラインナップ(2018年7月31日現在)

【元本変動型商品】

分類 名称/運用会社 信託報酬率
(年率・税込)
国内株式 ひふみ年金 0.82080%
DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.16740%
日興アクティブバリュー 1.64160%
DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0.18252%
iFree JPX日経400インデックス 0.21060%
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ〈DC年金〉 1.62000%
スパークス・新・国際優良日本株ファンド 1.77120%
国内債券 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 0.12960%
国内REIT DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 0.27000%
 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) 1.02600%
海外株式  朝日Nvest グローバル バリュー株オープン  1.94400%
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  0.11772%
 ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)  1.43640%
 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス  0.20412%
 たわらノーロード NYダウ  0.24300%
海外債券 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.18360%
 たわらノーロード 先進国債券〈為替ヘッジあり〉  0.21600%
 iFree 新興国債券インデックス[大和証券投資信託委託]  0.23760%
海外REIT  三井住友・DC外国リートインデックスファンド  0.30240%
コモディティ  ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)  0.39960%
バランス ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス 安定成長型 1.23120%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.17172%

 

【元本確保型商品】

分類 名称 適用金利(年率)
定期預金 みずほDC定期預金(1年) 0.0100%

※適用金利は2018年6月30日時点のものです

(10) 三井住友銀行

■特長
国内店舗数441ヶ所を持つ国内メガバンク。三井住友カードやネット銀行「ジャパンネット銀行」などを通じて、三井住友銀行グループのサービスを利用している方も多いはず。
年金資産運用窓口として、安心して長く付き合っていける銀行です。

■手数料
運営管理機関手数料は、月額255円、年3060円がかかります。

■サポート・サービス
コールセンター:平日9時~21時/土日も9時~17時

三井住友銀行のホームページ上に、iDeCoについての解説や商品の選び方、運用方法などがわかりやすく説明されていますので、自分で商品を選んで運用したい方に最適です。

■商品ラインナップ

【元本変動型商品】

カテゴリー 運用商品名 信託報酬
(年率・税込)
バランス型 三井住友・資産最適化ファンド(1安定重視型) 0.9904%
三井住友・資産最適化ファンド(2やや安定型) 0.9904%
三井住友・資産最適化ファンド(3バランス型) 0.9904%
三井住友・資産最適化ファンド(4やや成長型) 0.9904%
三井住友・資産最適化ファンド(5成長重視型) 0.9904%
三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型) 0.8856%
世界国債プラス 0.6804%
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド 0.6302%
三井住友・DC年金バランス30(債券重点型) 0.2376%
三井住友・DC年金バランス50(標準型) 0.2484%
 三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)  0.2592%
 国内株式型  三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド  0.1728%
 大和住銀DC日本株式アクティブファンド  1.0476%
 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>  1.62%
信託財産留保額
0.3%
 国内債券型  三井住友・日本債券インデックス・ファンド  0.1728%
 外国株式型  三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド  0.27%
大和住銀DC海外株式アクティブファンド 1.7496%
 日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)  2.0096%
 GS グローバル・ビッグデータ投資戦略Bコース(ヘッジなし)  1.323%
 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド  0.6048%
 外国債券型  三井住友・DC外国債券インデックスファンド  0.2268%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.5616%
REIT 野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け) 0.5724%

 

【元本確保型商品】

預金 三井住友銀行確定拠出年金定期預金(3年)
三井住友銀行確定拠出年金定期預金(10年)

 

まとめ

iDeCoを始めるには、金融機関選びと運用商品選びがとても大事になります。
60歳までの長い時間をかけて付き合っていくことになるので、納得のいく金融機関を選びたいですね。
iDeCoを扱う金融機関の数はここで紹介した機関以外にも、地銀や信用金庫、生保・損保などがあり、それぞれに個性やメリット・デメリットがあります。
自分の目的や運用スタイルを基準に、お金のパートナーとなる一社を決めていきましょう。

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